ヤフーオークション利用術の桃です。


高校生のころ、文庫本をたくさん買いました。 一冊200〜400円で買えた時代ですから。 今、そのころの本はほとんど残っていないですが、もう一度開いてみると見事に本の端からヤケが進んでいます。黄ばんでます。


新潮社文庫・ハヤカワ文庫・講談社文庫・角川文庫・・・。


なんだかそのころこの本を見てドキドキワクワクしたものが色あせて感じてしまいます。

当時のハードカバーの本。今あるのは、「窓ぎわのトットちゃん」1冊です。本屋さんの紙のカバーをかけてありました。カバーをはずしてみると、背表紙に傷みなし。本棚の奥の列においていたせいか、シミ・ヤケなし。今の新刊といっても通用するような美しさです。 さすが値段だけあるな、、と思いつつも。 いま売られている文庫本はどうなんでしょう?どれくらいもつんでしょう?


本代は高くなったけど、紙質は??? 私と一緒に20数年たった本を見て、ふと思いました。

 

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